古物営業の種別

古物営業は、1号営業(古物商)、2号営業(古物市場)、3号営業(古物競りあっせん業)の3種別に分けられています。

一号営業の古物商

リサイクルショップ、古着屋、中古車屋、中古ゲーム、CDショップ、古本屋、中古家具屋など、許可を受けて古物売買(交換)を行ったり、委託されて古物を売買(交換)する営業を営む者をいいます。

二号営業の古物市場主

古物商間での古物の売買又は古物の交換のための市場を経営する営業を営む者をいいます。

三号営業の古物競りあっせん業者

古物の売買をしようとする者のあっせんを、競りの方法(ネットオークション)により行うシステムを提供する営業を営む者をいいます。

いわゆるネットオークションの主催者のことを指し、公安委員会への届出が義務づけられています。

公安委員会へ届け出る事項

・12桁の許可証番号
・許可年月日
・営業者の氏名、または名称
・ホームページのURL
・プロバイダーからURLの割り当てを受けた際の通知書の写し

URLの変更、閉鎖の際にも届出が必要となります。

オークションサイトに一品ずつ出品したり、単なる会社のホームページなどで古物に関する記載がない場合には、公安委員会の届出の必要はありません。

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運営:ひかり行政書士法人(京都府)

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