金属くず商について

金属くず商とは?

鉄などの金属くずを売買する場合、都道府県によっては、古物商許可のほかに「金属くず商許可」が必要とされる都道府県があります。

金属類で、古物営業法第二条第一項に規定する古物に該当せず、かつ、そのものの本来の生産目的に従って、売買し、交換し、加工し、又は使用されないものとされています。

金属くず商許可が必要な都道府県

関西圏では京都府のみが、古物商許可を取得していれば、金属くずも取り扱うことができますが、滋賀県を始めその他の都道府県では、金属くずを取り扱う際には、金属くず商許可の取得が必要となります。

関西圏で金属くず商許可が必要な都道府県

滋賀県、大阪府、兵庫県、奈良県 和歌山県

金属くず商と金属くず行商とは

金属くず商とは?

営業所を設けて金属くずを売買し、若しくは交換し、又は委託を受けて売買し、若しくは交換することをいいます。

金属くず行商とは?

営業所によらないで金属くずを売買し、若しくは交換し、又は委託を受けて売買し、若しくは交換することをいいます。

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運営:ひかり行政書士法人(京都府)

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