相手方の身分確認

古物商は、古物の買い受けを行う場合には、原則として相手方の身元を確認する必要があります。

確認事項は、相手方の住所・氏名・職業・年齢となっています。

記録の方法

確認の方法として、以下のいずれかにより行う必要があります。

  1. 身分証明証、運転免許証、国民健康保険証などの資料の提示
  2. 身分証明証を持っていない人については、その人の勤め先、家族等の身分を保証できる人に問い合わせる。
  3. 相手方から住所・氏名・職業・年齢が記載され、かつ、古物商等の面前で署名された文書(署名文書)を受け取る。(署名文書に疑わしい場合は、あわせて1.又は2.の方法による確認が必要です。)

身分確認が免除される場合

①対価の総額が1万円未満の古物の取引きを行う場合

ただし、オートバイ類(部分品を含む)、ゲームソフト、CD、DVD、書籍については1万円未満の取引きであっても記録が必要となります。

②自分が売却した物を、売却した相手から買い戻す場合

一部の古物を除き、一万円未満の取引については記載が免除されています。

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運営:ひかり行政書士法人(京都府)

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