古物商許可の管理者

管理者の設置

古物商の営業所には、業務を適正に管理するために、営業所ごとに一名の管理者を設置する必要があります。

管理者の要件

役職等は問われませんので法人の役員や代表者である必要などはありませんが、古物の取引に関して、管理監督できる方を選任する必要があります。

また、以下のような場合は管理者に選任することはできません。

  • 未成年
  • 住所の定まらない方
    営業所とあまりにも遠方の住所地で常勤が確認できない方もあてはまります。
  • 他の営業所の管理者となっている方(兼任不可)
  • 成年被後見人、被保佐人、破産者で復権の得ないもの
  • 過去5年以内に禁固以上の刑に処せられ、又は財産犯を犯して罰金刑に書せられたことのある者
  • 過去5年以内に古物営業の許可を取り消された者など

 管理者の変更

管理者が退職するなどした場合は、新しい管理者を選任する必要があります。

また、管理者を変更した場合は、14日以内に変更届を提出する必要があります。

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運営:ひかり行政書士法人(京都府)

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